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カーリースは誰でも契約できる?利用できる条件や審査について解説!

「購入するよりもお得な条件で誰でも新車でカーライフをスタートさせられる!」と人気が高まっているのが個人向けカーリースです。 誰でもカーリースの利用ができると嬉しいのですが、カーリースの契約前には審査が行われ、残念ながらカーリースを利用できるのは誰でもではなく、審査を通過した方だけだというのが現実です。 しかし審査さえ通過すれば誰でもカーリースを利用して新車でのカーライフを楽しめますので、今回は、カーリースの利用条件や審査について解説します。

カーリースは誰でも利用できる?

自動車ローンを利用して新車購入をする方は少なくないといえますが、ローンを利用する場合は審査を通過し、頭金を支払った後、誰でもローン返済と車両維持費を負担しながらカーライフを送ることになります。

カーリースは利用者の希望する車種をカーリース会社が代理購入して利用者に貸し出すので、ローンと異なり、頭金は必要なく、車両維持費もカーリース会社が負担するので誰でもお得に新車に乗れるシステムです。

自動車ローンとカーリースの共通点は、車両の所有権が利用者にはなく、ローン会社やカーリース会社が所有者となり、利用者は誰でも使用者として車検証に登録されます。既に紹介したように、ローン期間中やリース期間中に発生する車両維持費用を負担するか否かが、自動車ローンとカーリースの相違点だと言えるでしょう。

自動車ローンは車両購入資金を貸し出し、カーリースは利用者が希望する車両を貸し出すと考えれば、2つのシステムのイメージが誰でも掴みやすいのではないでしょうか。

高額な資産価値を持つ動産の代表として誰でもイメージするのが自動車で、カーリース会社は自動車を購入したうえに車両を利用者に貸し出して提供するというリスクを負うことになります。

このことから自動車ローン同様にカーリースにも利用申し込みを行うと、誰に対してでもまずは審査が行われるので、この審査を通過する必要があります。

 

 一般的なカーリースの審査基準とは?

カーリースの利用申し込みを行った際、審査を通過する必要がありますが、残念ながら誰でも審査を通過できる訳ではありません。そのため、カーリースの審査基準が気になるところですよね。

カーリースの審査は金融用語で属性と呼ばれる住所や年齢、職業、在職歴、年収、住居、家族構成などと共に、信用調査機関と呼ばれる機関で、現在の債務状況や過去の金融事故履歴などの金融取引履歴を確認して行われます。

一般的にカーリース会社は銀行などからの融資を受けてリース車両を購入し、利用者に貸し出すことからリース料金が回収不能に陥らないように、誰でもではなくリース料金の支払い能力のある利用者を審査で選びます。

支払い能力が問われる審査は残念ながら誰でも通過できるものではなく、審査基準を満たせなければカーリースの利用は断られてしまいます。カーリースを提供する各社の審査基準は公開されていませんが、一般的には次に挙げる条件に該当する方は審査の通過が難しい傾向にあると言われています。

・未成年や就労前の学生の方
・無職の方や専業主婦の方
・高齢者の方
・信用情報に問題がある方

上記の条件に該当する方は、カーリースの利用が難しい傾向にありますが、それでは「誰でも利用できるカーリース」ではなくなってしまうので、一定の条件を付け、誰でも利用できるカーリース会社も存在します。

誰でもカーリースが利用できるようになる切り札とも言えるのが「連帯保証人」の存在で連帯保証人を付けることで、誰でもカーリースを利用できる可能性が大きく広がります。

 

カーリースは誰でも利用できる訳ではない?連帯保証人が必要になる場合も!

カーリースの利用申し込みは誰でも行えるものの、申し込み者の属性によってはカーリース会社が行う審査の審査基準を満たせないケースがあることは既に紹介しました。

既述した4つの条件に該当する方は審査基準を満たすことができないケースが多く、カーリースの利用が困難だと言われています。

未成年や就労前の学生、無職や専業主婦の方たちは安定収入が望めないことからカーリース料金の支払い能力に疑問譜が付くことで、審査通過が難しいと考えられます。また、75歳以上の高齢者の方は運転能力の衰えが予想されるため、審査通過が難しいと考えられます。

信用情報に問題がある方というのは、既述した信用調査機関のデータバンクに金融事故の情報などが記録されている方で、一般的な金融取引が停止されている方や債務状況が極端に悪い方などです。

しかし、単独ではカーリース会社の審査を通過できない上記の方たちでも、連帯保証人を設定することで誰でもカーリースを利用できる可能性が広がります。

連帯保証人は仮に利用者がリース料金を支払えない状態に陥った場合、利用者に代わってリース料金を支払い続けることが義務付けられる存在です。

連帯保証人の支払い能力によっては、単独で審査通過不能の方でも、カーリースの利用が可能となるケースがあります。

ただし、既述した4つの条件に該当している方は連帯保証人としても適当ではないと判断されるケースが多いので、誰でも連帯保証人になれる訳ではありません。

 

カーリース申し込みの基本的な流れは誰でも同じ!

誰でも利用できる個人向けカーリースサービスとして有名なのが、オリックス自動車の「いまのりシーズ」とコスモオートビーグルの「Myカーリース」、カーコンビニ倶楽部の「カーコンカーリースもろコミ」だと言えます。

これらのカーリースの申し込みからカーリース実現までの流れは、どのカーリース会社も、利用者が誰でも基本的には同じ流れとなっていますので、ここではカーコンビニ倶楽部株式会社の「カーコンカーリースもろコミ」を例に紹介します。

1. カーコンカーリースもろコミの公式サイトの車種一覧で希望の車を選択します。

2. 利用プランを7年契約の「もろコミ7」か9年契約の「もろコミ9」から選びます。

3. カーアクセサリーセットやメンテナンスパックのもろコミのオプションを選びます。

4. 申し込みボタンをクリックすると申し込みから納車までの案内や必要書類、個人情報取扱い同意書とプライバシーポリシーが表示されるので同意書に同意し、申し込み手続きをクリックします。

5. 申し込みフォームの必要事項を入力して次へ進みます。

6. 申し込みフォームの入力内容に間違いがないことを確認して次へ進めば申し込み完了です。

7. 審査期間は約2営業日です。

8. 審査に通過すれば住まいに最も近いもろコミ販売店が紹介されます。

9. もろコミ販売店で希望する車両やオプション契約プランの確認を行い契約します。

10. 希望する新車が納車されます。

2019年1/1(火)~3/31(日)の期間中に、全国のもろコミ販売店で「もろコミ7」または「もろコミ9」を成約すると「もろコミ7、9(※特選車を除く)ご成約特典」としてガラスコーティング剤「スパシャン」、車載用防災セット「Refill Box 24」、ドライブレコーダー、キズへこみ保証クーポンがプレゼントされます。

また2019年1/1(火)~3/31(日)の期間中にWEB申し込みでもろコミ7の「特選車」を成約すると「もろコミ7の特選車ご成約特典」として折りたたみ電動アシスト自転車、キズへこみ保証クーポンがプレゼントされます。
※上記特典の内容は予告なく変更、終了する可能性があります。

個人向けカーリースは誰でも利用申し込み可能ですが、申し込みから納車までの流れを事前にしっかり掴んでおけば、契約手続きがスムーズに進みますので、万全の準備をしてから挑みましょう。

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