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カーリースを利用するならどこがいい?おすすめの会社をピックアップ!

個人向けのカーリースを利用するなら、どこがいいでしょうか?今やたくさんの個人向けのカーリース会社が存在しますから、カーリースはどこがいいのか迷いますよね。そこで今回はおすすめのカーリース会社をピックアップしてその長所と短所をご説明します!

カーリースを利用するならどこがいい?

カーリースを利用するならどこがいいか、ランキング形式でご紹介したいと思います。

第3位 オリックスカーリース(オリックス自動車)

オリックスのリース料金には「車両代」「自動車取得税」「新車登録時手数料」「自動車税」「自動車重量税」「自賠責保険料」が含まれています。5年契約の「いまのりくん」、7年契約の「いまのりセブン」、9年契約の「いまのりナイン」の3つのプランを用意しています。

オリックスカーリースのどこがいいか?

▽一定の年数経過後に中途解約が可能
「いまのりくん」は2年経過後、「いまのりセブン」は5年経過後、「いまのりナイン」は7年経過後に自由に車の乗り換えや返却ができるようになります。

▽車が自分の物になるプランを用意している
「いまのりセブン」と「いまのりナイン」ではリース期間終了後に車が自分の物になります。

▽契約期間中にオリックスレンタカーを基本料金の半額以下で利用できる特典が付く

▽「車検の基本点検費用」や「オイル交換」が無料になるクーポンが付く

▽月間の走行距離制限が1か月あたり2,000kmとゆとりがある

オリックスカーリースのどこが悪いか?

▽メンテナンス系の無料サービスが「車検」以外に「オイル交換」しかない

▽5年契約の「いまのりくん」では契約期間終了後に車が自分の物にならず買い取ることもできない

第2位 コスモスマートビークル(コスモ石油)

コスモスマートビークルのリース料金に何が含まれるかは選ぶプランによって変わってきます。契約期間も複数の選択肢から選べます。

コスモスマートビークルのどこがいいか?

▽メンテナンスサービスが充実している
コスモスマートビークルのメンテナンスプランには「ゴールドパック」「シルバーパック」「ホワイトパック」の3種類があります。中でも「ゴールドパック」はリース料金に「車両代」「車検代」「諸々の税金」「自賠責保険料」「定期点検費用」だけではなく「オイル交換費用」「タイヤ交換費用」「バッテリー交換費用」「その他の消耗品の交換費用」が含まれており、サービスが非常に充実しています。

▽「走行距離制限」「リース期間」「頭金やボーナス払いの有無」を自由な組み合わせで設定できる

▽ガソリン代割引の特典が付く

コスモスマートビークルのどこが悪いか?

▽原則として中途解約ができない

▽プランによっては契約期間終了後に車を買い取ることができない

第1位 もろコミ(カーコンビニ倶楽部)

「もろコミ」のリース料金には「車両代」「新車登録時手数料」「自動車取得税」「自動車税」「自動車重量税」「自賠責保険料」が含まれています。プランとして7年契約の「もろコミ7」と、9年契約の「もろコミ9」を用意しています。

もろコミのどこがいいか?

▽一定の年数経過後に中途解約が可能
契約期間終了の2年前から車の乗り換えや返却が可能となります。

▽「残価設定なし」のため契約終了時の清算がない
「残価設定なし」の「クローズドエンドリース方式」をとっていますので、最後の清算がありません。そのため、車の損耗による料金の請求や走行距離超過による追加料金発生の可能性がないことになります。

▽車が自分の物になる
「もろコミ7」でも「もろコミ9」でも契約期間終了後に車が自分の物になります。

▽リース料金がお手頃
「残価設定なし」で最後に車が自分の物になるにも関わらず料金がリーズナブルです。

▽契約期間中の「車検基本料金」と「印紙代」が無料になる車検無料クーポンが付く

▽全車種に無料でドライブレコーダーが付く

▽走行距離制限が1か月あたり2,000kmとゆとりがある(車を返却する場合)。

もろコミのどこが悪いか?

▽契約期間を「7年間」と「9年間」からしか選べない
ここまで、カーリース会社はどこがいいのか見てきました。カーリースのどこがいいかを判断する際には、サービスの長所と短所をしっかりと吟味するようにしましょう。

 

カーリースのメリットとは?

カーリースを利用するならどこがいいのかを考える以前に、カーリース自体を利用するかどうか悩んでいる方もいると思います。ここでは、カーリース自体のメリットとデメリットを挙げてみますので、自分がカーリースに向いているのかを考える際の参考にしてみてください。まずメリットを見てみましょう。

・多額の初期費用が不要

カーリースは月々定額料金の支払いで車を借りる事ができますから、車の購入時に支払う「頭金」「新規登録費用」「各種税金」「自賠責保険料」などが不要です。まとまったお金を用意しなくてもカーリースの利用をスタートさせることができるのです。

・月々の支払いが安定する

カーリースの場合、毎月リース料金を支払っていれば、他に必要になるのは駐車場代とガソリン代程度になります。毎月の出費の変動を最小限に抑えることができ、家計の計画を立てるのが非常に楽になります。

・料金がお手頃

カーリースの料金は「車両本体価格」から「契約終了時の車両の予想残存価格(残価)」差し引いた金額を元に算出されます。「残価」があらかじめ差し引かれるため、その分お手頃な料金で車を利用することができます。

・いろいろなことをカーリース会社にお任せできる

カーリースでは「車検」「車両の整備・点検」「各種税金の支払い」「事故時の対応」などをカーリース会社にお任せできます。

 

カーリースのデメリットとは?

次にカーリースのデメリットを見てみましょう。

・車の所有者ではないので最後に車を返却しなければならない

カーリースは車を「借りる」サービスですので、車の所有者はあくまでもカーリース会社です。そのため、契約期間が満了しても自分の物にはならず、車を返却する必要があります(おすすめのカーリース会社で取り上げた「もろコミ」などでは、最後に車が自分の物になるプランも用意しています)。

・リース料金に比較的高めの金利がかかる

ローン購入の場合は、主に車の「購入価格」に金利がかかりますが、カーリースの場合は「リース料金」に金利がかかります。つまり、「車両価格」以外の部分の費用にも金利が付いてしまうのです。さらに、カーリースの金利はローンの金利より高く設定されるのが一般的です。

・中途解約金が高い

カーリースは原則として解約できません。どうしても解約する場合には高額な解約金を支払うことになります。

 

今回は、カーリースを利用するならどこがいいのかを考えました。おすすめのカーリース会社のそれぞれの長所と短所を取り上げましたので、カーリース選びでどこがいいのか迷った時には参考にしてみてください。もちろん、他にも優良なカーリース会社はたくさんありますので、どこがいいのか自分で調べてみるのも良いと思います。

後半ではカーリースのメリットとデメリットもご説明しましたので、カーリースのサービス自体を利用するかどうかを決める上での判断材料としていただければと思います。

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