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カーリース会社で最も管理台数が多いのは?人気のカーリース会社をご紹介!

カーリース会社の人気を測る指標の1つに、車両の管理台数があります。今回は、日本で管理台数が多いカーリース会社ランキングをご紹介したいと思います。

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カーリース会社の管理台数ランキングベスト3

カーリース会社の管理台数ランキングベスト3をご紹介します。

1位 オリックス自動車

管理台数第1位は「オリックス自動車」で、リース車両の管理台数は約134万7,000台です。

オリックス自動車は「オリックス」のグループ会社で、1972年にオリックス(旧オリエント・リース)のカーリース部門「オリエント・オート・リース」として設立され、他会社の買収や合併を経た後、2005年にオリックス自動車という名称になりました。

法人向けのカーリースだけではなく、1990年代末から個人向けサービスを先駆け的に展開しており、「いまのりくん」という名称のプランで新車リースを行っているほか、中古車リースも手掛けています。また、カーリースだけではなくレンタカー事業も展開しています。

2位 日本カーソリューションズ

管理台数第2位の大手は「日本カーソリューションズ」で、約57万台の管理台数を誇ります。「オリコオートリース」と「ニッポンレンタカーサービス」も所属している「東京センチュリー」のグループに入っており、東京センチュリーのグループ全体での管理台数は約64万台です。

「日本カーソリューションズ」の母体は1987年に設立されましたが、2005年に「エヌ・ティ・ティ・オートリース」と「センチュリー・オート・リース」が合併した時に、現在の会社名になりました。

カーリースを主な事業内容としており、個人向けのカーリースとしては「リース de マイカー」というサービスを提供しています。

3位 住友三井オートサービス

管理台数第2位は「住友三井オートサービス」です。管理台数は約55万4,000台となっています。「マツダオートリース」や「セディナオートリース」なども同じグループに入っており、グループとしての管理台数は約79万台に及びます。

住友三井オートサービスは、同じ住友グループにあった商事系の「住商オートリース」(1981年設立)と、銀行系の「三井住友銀オートリース」(1987年設立)が2007年に合併してできました。

事業内容は、カーリースやカー用品のリースです。法人向けのカーリースの他に、「Carsma(カースマ)」という名称で個人向けのカーリースも行っています。

※管理台数はすべて2018年のデータです。

 

1位の管理台数を誇るオリックスカーリースのサービスの特徴とは?

ここで、圧倒的な管理台数を誇るオリックス自動車のカーリースサービスの特徴やメリットをご紹介します。

管理台数が多いので車の選択肢が豊富

車両保有台数が日本一であるため、あらゆる車種を利用でき、国産であれば全メーカー、全車種に対応しています。また、一部取り扱えない車種があるものの、輸入車も利用可能です。

審査期間が短い

審査結果は最短で2日、遅くても2週間程度で出ますので、スピーディに契約手続きを進めることができます。

全国に提携整備工場がある

全国各地にオリックスの提携整備工場が存在しており、旅行や出張などで遠出している時に車のトラブルが発生しても修理できますので安心です。全国レベルでサポートを受けられるのは、管理台数第1位の大手ならではの強みと言えますね。

得乗レンタ特典が付く

カーリース契約時の特典として、「得乗レンタ」が付いてきます。これは、「オリックスレンタカー」を基本料金の半額以下で利用できるサービスです。

 

管理台数で定評のあるオリックスカーリースの気になるプランをご紹介

オリックスカーリースの個人向けプランの内容をご紹介します。

いまのりくんシリーズ

新車リースのプランとして「いまのりくん」、「いまのりセブン」、「いまのりナイン」の3つを用意しています。

いまのりくんは5年契約のプランですが、契約開始から2年経過後に自由に車の返却や乗り換えができるようになります。

いまのりセブンは7年契約で、契約から5年経過後に車の返却や乗り換えが可能になります。契約満了時には車をそのままもらうか、返却してキャッシュバックを受けるかを選ぶことが可能です。

いまのりナインは9年契約で、契約から7年経過後に車の返却や乗り換えができるようになり、契約満了時には車をそのままもらえます。

どのプランでも、月々のリース料に、車両代、新車登録時手数料、自動車取得税、自動車税、重量税、自賠責保険料が含まれており、契約期間中の車検、半年ごとのオイル交換、1年ごとのオイルエレメント交換を無料で実施してもらえるクーポンも提供されます。

ワンプライス中古車リース My Car

オリックスカーリースは、「ワンプライス中古車リース My Car」の名称で中古車のリースも行っています。修復歴のない良好な状態の中古車を扱っており、登録済未使用車の取り扱いもあります。

月々のリース料には、車両本体価格、登録時手数料、登録時車検整備費用、納車陸送費、自動車税、重量税、自賠責保険料が含まれています。また、特典としてメンテナンスクーポンやドライブレコーダーが付きます。

メーカー保証の継承に加えて、「オリックス自動車保証」が無料で付き、消耗品以外の部品は1年間、消耗品は1カ月間保証してもらえます。契約満了時には車をそのままもらうか、返却するかを選択することが可能です。

 

管理台数が多いオリックスカーリースの評判は?

管理台数ナンバー1のオリックスカーリースの評判や口コミを調べてみましたので、参考にしてみてください。

・まとまったお金が不要、車検代や税金も込みで、車の維持で突出した出費が生じる月がないことが最大のメリットだと感じている

・初期費用を抑えつつ、新車に乗れるのが決め手となった

・オリックスの担当者やディーラーの方々が迅速かつ丁寧な対応をしてくれた

・手続きに必要な書類について明確に指示があるので難しさを感じなかった

・納車までの流れがスムーズで、ネットで手続きを完結できるのがうれしい

・納車のタイミングについての連絡も事前にあった

・一度決めた車種を別のものに変更したが、キャンセルと再注文をスムーズにできた

など、良い評価が多数ありました。ただ、下記のようなマイナスの口コミもありました。

・納車までに3か月もかかった

・納車後、ディーラーの担当者が何の説明もなく帰ってしまった

・ディーラーが納車のために、自走で数十キロ走行して来た

・提携整備工場が土日に営業していないので不便

このように、オリックスカーリースについて良い口コミと悪い口コミがありましたが、数で言えば良い評価の方が圧倒的に多かったです。さすがは管理台数ナンバー1だけあって、オリックス自動車はユーザーからも高い評価を受けている会社だと言えるでしょう。
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