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マツダCX-8は待ち焦がれていたクロスオーバーSUV!スペックや魅力を紹介

2017年12月14日に発売された「マツダCX-8」、2年以上が過ぎても相変わらずの人気ぶりですね。今回はそんなマツダCX-8の誕生秘話やスペック、価格、そして魅力などをお届けします。これからの主流になる可能性を秘めたマツダCX-8をぜひ知ってください!

マツダCX-8とは?ちょっとした「誕生秘話」も!

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/design/

まずはマツダCX-8がどんな車なのかを簡単に紹介します。

マツダが開発および製造を手がける自動車技術を総称して「SKYACTIV TECHNOLOGY」と言います。次世代ガソリンエンジン、次世代車両構造技術などが盛り込まれたものです。

また、見る人や乗る人をワクワクさせる「動き」を元にしたマツダ独自のデザインテーマを「魂動(こどう)-Soul of Motion」と呼んでいます。

マツダCX-8は、この「SKYACTIV TECHNOLOGY」と「魂動(こどう)-Soul of Motion」が全面的に採用された、いわばマツダが手がけるクロスオーバーSUVの最上位モデルなのです。

冒頭でもお伝えしたように、マツダCX-8の発売は2017年12月ですから、すでに2年以上が経過しています。しかしながらその人気は衰えを知らず、2019年3列シートのクロスオーバーSUV市場において販売台数No.1を獲得しています。

マツダCX-8の誕生秘話!ミニバンから撤退した理由とは?

決して需要がなかったわけではないミニバン市場からマツダが撤退し、マツダCX-8の開発へとシフトチェンジしたのは「スライドドアを採用したミニバンでは、理想とする安全性能を担保できなくなった」からだそうです。

ミニバンといえばスライドドア、ですよね。でも開口部が広いスライドドアは利便性が高い反面、衝突時の安全性は高くありません。

マツダが掲げる「走る喜びと安全性」を両立させるにはミニバンでは難しい、との判断から撤退を決め、マツダCX-8という新しい3列シートのクロスオーバーSUVの開発、製造、そして販売へと流れていったのです。

ミニバン市場からの撤退とマツダCX-8の発表、これはマツダにとって大きな賭けであったに違いありません。そして見事、マツダCX-8は3列シートのクロスオーバーSUV市場でトップに躍り出たというわけです。

 

マツダCX-8の魅力はどこにある!?

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/accessories/

マツダCX-8は「6〜7名」という多人数乗用車にも関わらず、その流れるような美しいデザインに惹かれます。フロントマスクは凛としていて、全体的な躍動感も失われていません。まず、マツダCX-8の見た目に魅了される方は多いでしょう。ここでは、それ以外の「走行性能」「安全性能」「用途」の魅力をお伝えします。

走行性能

マツダCX-8の走行性能は非常に魅力的です。「ガソリン」「ガソリンターボ」そして「クリーンディーゼル」という3つのエンジンがラインナップされています。

マツダが掲げる「人馬一体」をダイナミックに感じられるマツダCX-8のガソリンエンジンは、アクセルを踏み込んだ瞬間のレスポンスの良さや、急なスロープにおけるスムーズな加速を感じることができます。

マツダCX-8で、よりパワフルで余裕のある走りを求めるならガソリンターボエンジンです。伸びの良い加速感はもちろん、坂道やカーブが続くときでも重さを感じさせない滑らかな走りを体感できるでしょう。

マツダCX-8のクリーンディーゼルエンジンは、ガソリンエンジンよりも豊かなトルクによる力強い走りが魅力です。高速道路の追い抜き、長い上り坂や山道などでも速度維持や再加速がスムーズに行えます。

安全性能

マツダCX-8は、すべてのグレードに以下の「先進安全技術」が標準装備されています。

アドバンス・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンスSCBS)

歩行者などを検知して自動ブレーキを作動させ、衝突時の被害を軽減する機能です。夜間の歩行者検知機能も搭載されています。

AT誤発進抑制制御(前進/後退)

後をたたない、ギヤの入れ間違いやアクセル・ブレーキの踏み間違えによる事故、それを抑制するための機能です。急発進を抑えてくれます。

車線逸脱警報システム(LDWS)

ふらつきなどで車線を越えそうになると、ドライバーに警報で知らせてくれる機能です。

スマート・シティ・ブレーキ・サポート(SCBS R)

バック時にセンサーが障害物を検知し、衝突の危険性があった場合にブレーキを制御して衝突時の被害を軽減する機能です。

ブラインド・スポット・モニタリング

右斜め後ろなど、車線変更時に死角になるブラインドスポットへ車両が近づくと、ドライバーに通知してくれる機能です。

リア・クロス・トラフィック・アラート

駐車場(枠)からバックで出る際、左右から近づいてくる車をドライバーに知らせてくれる機能です。

リアパーキングセンサー

駐車する際、近距離にある障害物を検知し、ドライバーに警告を送ってくれる機能です。

ほかにもさまざまな予防安全技術が

マツダCX-8は、上記の標準装備以外にも、グレードやオプションによって車間距離を調整するシステム、標識の認識をサポートするシステムなども搭載できます。衝突時の衝撃を効率的に吸収・分散するボディの採用なども含め、さすがは安全技術に余念のないマツダですね。

用途の幅広さ

平日は仕事の往復に、連休は家族や仲間とバーベキュー、グランピング、釣りなどに、週末は気分転換のドライブになど、幅広い用途にマッチするのもマツダCX-8の大きな魅力です。

しかも、マツダCX-8のディーゼルエンジン車はキャンピングトレーラー、ボートトレーラーといった総重量750kg以下の各種トレーラーを牽引することができます(普通免許で運転可能です)。

揺れを検知した瞬間に1輪または4輪にブレーキをかけてトレーラーの揺れを抑えてくれる「トレーラー・スタビリティ・アシスト」も搭載されているため安心感も大きく違ってきます。

 

マツダCX-8のスペックや価格、燃費など基本情報まとめ

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/interior/connect/

マツダCX-8の中でも2020年1月に発売になったばかりの「XD PROACTIVE S Package」をピックアップし、スペックや価格などの基本情報をまとめました。

マツダCX-8の「XD PROACTIVE S Package」は、下位グレードとなる「XD PROACTIVE」にブラックレザーシートを加えた上位モデルです。「XD」はディーゼルエンジン車であることを意味します。

マツダCX-8「XD PROACTIVE S Package」のスペック
ボディサイズ 全長4,900×全幅1,840×全高1,730mm
ホイールベース 2,930mm
乗車定員 6名/7名
車両重量 1,710〜1,930kg
駆動方式 2WD 6EC-AT /4WD 6EC-AT
エンジン種類 水冷直列4気筒DOHC16バルブ直噴ターボ
総排気量 2,188L
最高出力 140kW [190PS] /4,500rpm
最大トルク 450N・m [45.9kgf・m] /2,000rpm
燃費 15.8km/L(WLTCモード)
価格(税込み) 2WD 3,999,600円/4WD 4,236,100円

やはり目立つのは最大トルクですね。マツダCX-8に乗るならぜひXDシリーズをおすすめしたいです。それに、ホイールベースが2,930mmと長いため、力強い走りでありながら乗り心地が静か(穏やか)なのもマツダCX-8の特徴であり魅力と言えるでしょう。

 

マツダCX-8はこれからのSUVのスタンダードとなりうるか!?

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/grade/

マツダCX-8は、マツダの新しいフラッグシップSUVとして、着実にその地位を築き上げつつあります。多人数乗用車といえば長い間ミニバンが主流でしたが、マツダCX-8の登場によりその勢力図にも変化が見え始めています。

走る喜びと安全性を両立させた、新しいSUVのスタンダードとなりうるマツダCX-8。ぜひ一度は乗ってみたいですよね!

でも、マツダCX-8は、ガソリンエンジンのベースグレードでも約295万円、ディーゼルエンジン車になるとベースグレードでも約382万円ですから、気軽に購入できるという車種ではないかもしれません。そこで最後におすすめしたいのが、カーリースです。

カーリースは頭金が不要なので、最初の資金を調達することなく、今すぐマツダCX-8の最上位モデルにも乗ることができてしまいます。今はやりのサブスク(定額制)のように、支払いも毎月一定額で済むため利用者が急増しているサービスですね。マツダCX-8をお考えの方はぜひカーリースの利用も検討してみてはどうでしょうか?

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