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個人向けカーリース車比較 | お役立ち記事

人気のカーリース会社のお得なサービスをご紹介!

個人向けのカーリースでは、月々の料金に「車両代」に加えて「登録諸費用」「各種税金」「自賠責保険料」「車検代」などが含まれるのが一般的です。多くのカーリース会社では、他にもメンテナンスサービスを実施したり、付加的な特典を付けたりして、他社との差別化を図っています。 今回は、人気のカーリース3社(カーコンビニ倶楽部株式会社、コスモ石油、オリックス自動車)がどんなサービスを提供しているのかをまとめてみました。

カーコンカーリースもろコミ(カーコンビニ倶楽部株式会社)

「カーコンカーリースもろコミ」のカーリースの料金には「車両価格」「車両登録時手数料」「自動車取得税」「自動車税」「自動車重量税」「自賠責保険料」「車検基本料」が含まれています。カーリースの料金の内訳に関しては、標準的なサービスと言えるでしょう。

ただし「カーコンカーリースもろコミ」には「残価設定なし」の「クローズドエンドリース方式」をとっているという大きな特徴があります。

個人向けのカーリースはでは多くの場合「残価設定あり」の「オープンエンドリース方式」をとっています。この方式の場合、契約期間終了時に「設定残価」と返却車両の「査定額」の差額清算が行なわれるため、思わぬ出費が発生する可能性があります。

さらに、リース車両は返却しなければならないか、自分の物にできる場合でも残価を支払って買い取らなければなりません。一方、「カーコンカーリースもろコミ」の場合は残価設定が0円ですので、契約期間終了時の清算はありません。また、契約期間終了時に車を追加料金なしでそのままもらうことができます。

「カーコンカーリースもろコミ」には7年契約の「もろコミ7」と9年契約の「もろコミ9」があり、いずれも、契約期間終了の2年前から違約金なしで自由に車の乗り換えや返却ができるようになります。一般的なカーリースは中途解約ができませんから、これも「カーコンカーリースもろコミ」ならではのサービスと言えるでしょう。

「カーコンカーリースもろコミ」では月額2,160円で「カーアクセサリーセット」を付けることができます。

・カーナビ
・バックアイカメラ(「もろコミ9」のみ)
・ETC
・フロアマット
・バイザー

さらに、月額2,700円で「メンテナンスパック」のサービスを付けることも可能です。

・タイヤ4本セット(1回)
・バッテリー交換(「もろコミ9」2回、「もろコミ7」1回)
・エンジンオイル交換(「もろコミ9」8回、「もろコミ7」6回)
・オイルエレメント交換(「もろコミ9」8回、「もろコミ7」6回)
・オートマチックオイル交換(「もろコミ9」2回、「もろコミ7」1回)
・ブレーキオイル交換(「もろコミ9」3回、「もろコミ7」2回)
・ブレーキパッド交換(1回)
・Vベルト交換(1回)
・LLC交換(「もろコミ9」3回、「もろコミ7」2回)
・点火プラグ交換(1回)
・ワイパーゴム交換(「もろコミ9」3回、「もろコミ7」2回)

なお、カーコンカーリースもろコミでは、ガソリン1Lにつき20円キャッシュバックのキャンペーンが行われています。※2018年4月17日時点

このキャンペーン中にカーコンカーリースもろコミを契約した場合、契約中ずっとキャッシュバックされるため、お得なカーライフを送れるのではないでしょうか。

 

コスモスマートビークル(コスモ石油)

「コスモスマートビークル」のカーリースサービスの一番の特徴は、メンテナンスプラン(ゴールドパック、シルバーパック、ホワイトパック)、契約期間(3年、5年、7年)、1カ月当たりの走行距離制限(500km、1,000km、1,500km)、頭金(0円、10万円、30万円、50万円)、ボーナス払い(0円、3万円、5万円)を自由な組み合わせで設定できることです。

メンテナンスプランの中で一番標準的なサービスとなっているのは「シルバーパック」です。このパックの場合、カーリースの料金に「車両代」「登録諸費用」「自動車取得税」「自動車税」「重量税」「自賠責保険料」「車検代」の他に「法定点検」「定期点検」「オイル交換」の費用が含まれます。

「ガソリン代1リットルあたり3円引き」のサービスが付きます(現在キャンペーン中で2018年3月31日までに契約すると契約期間中ずっと6円引きになります)。

「ゴールドパック」は最も充実したサービスとなっています。カーリースの料金に「シルバーパック」の内容に加えて「タイヤ交換」「バッテリー交換」「ブレーキパッド交換」「ワイパーゴム交換」「エアコンフィルタ交換」などの費用なども含まれます。

「車両の延長保証サービス」や「ロードサービス」も特典として付きますし、「ガソリン代1リットルあたり5円引き」のサービスも受けることができます。ただし「ゴールドパック」を選択するとサービスが手厚い分、料金が高めになりますので注意が必要です。

「ホワイトパック」ではカーリースの料金に「車両代」「登録諸費用」「自動車取得税」「自動車税」のみが含まれます。リース料金をなるべく安く抑えたい人におすすめのパックです。「ガソリン代1リットルあたり1円引き」のサービスが付きます。

 

オリックスカーリース(オリックス自動車)

「オリックスカーリース」の月々の料金には「車両代」「新車登録時手数料」「自動車取得税」「自動車税」「自動車重量税」「自賠責保険料」が含まれています。「車検」は「車検無料クーポン」でサービスしています。

さらに「オイル交換(半年ごと)」と「オイルエレメント交換(1年ごと)」を「オイル交換無料クーポン」で実施しています。さらに「オリックスレンタカー」を基本料金の半額以下で利用できるサービスも受けられます。

「オリックスカーリース」には、5年契約の「いまのりくん」、7年契約の「いまのりセブン」、9年契約の「いまのりナイン」があります。

「いまのりくん」は契約開始から2年経過後、「いまのりセブン」は5年経過後、「いまのりナイン」は7年経過後に、自由に車の乗り換えや返却ができるようになるサービスがあります。

「いまのりくん」は契約終了時に車を返却しなければなりませんが、「いまのりセブン」と「いまのりナイン」では車をもらうことができます。

 

今回は人気のカーリース3社それぞれが独自に提供している付加的なサービスについて見てきました。これからも各カーリース会社はサービスを充実させ、進化させていくことが予想されますから、その動向に注目です。

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