カーリースの口コミ・人気ランキングの情報をお届け!!

個人向けカーリース車比較 | お役立ち記事

自己破産をした場合、カーリースの審査は通らない?気になるカーリースの審査について

カーリースは基本的にはどんな方でも利用する事ができる便利なサービスですが、カーリース会社と契約を結ぶ前に審査を受けなければなりません。今回は、自己破産した場合、カーリースの審査に通るのかどうかについて、詳しくお伝えします。

カーリースにはローン購入と同じく“審査”がある!

カーリースは頭金が必要なく、まとまったお金がなくても新しい車に乗り始める事ができる素晴らしいサービスです。しかし、車の所有者はカーリース会社となり、使用者のみがあなたの名義となるため、「カーリース会社から借りている」というスタイルは基本的には変わりません。

カーリースの中には7年、9年など、カーリース期間が満了すれば、そのまま車をもらえる場合もあるので、気に入った車をずっと乗りたい方にはとても便利なのです。一方で、新車に乗り換える頻度が高い方は、7年、9年の長期間のカーリースは向いていません。

いつも新車に乗っていたい方のために、2年で乗り換える事ができるオリックスカーリースのいまのりくんなどのカーリースがあります。短期間で乗り換える事ができるので、ライフステージの変化に合わせてピッタリの車を選ぶことができます。

なお、カーリースを利用するために、審査を受ける必要があります。

カーリースはローンと似た部分があり、返済能力が求められるからです。固定的な収入源がない場合は、毎月のカーリース料金が払えなくなることがあるため、カーリースを利用するのは困難となることが多いです。

では、カーリースの審査を受ける前に知っておきたいことをご紹介しましょう。カーリースの審査で見ているのは、収入と債務状況です。他にも多くの要素が関係していますが、この2つが一番大きな要素と言っても過言ではありません。

カーリース会社としては、定期的にカーリース料金を払ってもらわなければならないので、審査では毎月の支払能力があるかをチェックされます。他にも、ローンや分割払いがある場合は、収支のバランスが取れているかが見られる部分となります。

債務状況も、カーリースを行う前に調査されます。過去に金融事故を起こした経験がある方は、状況にもよりますが、カーリースの審査に通りにくくなる場合があります。金融事故とは、債務整理や破産、返済の遅延などの事を指します。

債務整理や破産などは、あまり頻繁に起こる金融事故ではありませんが、クレジットカードのキャッシングなどで返済が遅れてしまうという事は、うっかりしていると起きてしまうものです。ブラックリストに入らないためにも、日頃から返済の計画を立てて、正しくクレジットカードを利用する事が大切です。

 

過去に自己破産をしたことがあると、カーリースの審査には通らないって本当?

では次に、自己破産した経験がある方はカーリースの審査に通るかどうかを考えましょう。自己破産とは、債務者自身が裁判所に申し立てて破産宣言を受けることです。破産宣言を受けた債務者は、自分の資産を債権者に公平に分配しなければなりません。

自己破産した場合は、金融事故となり、信用情報機関にてブラックリストに載せられます。破産した方は、破産後も一定期間は信頼ができない利用者となってしまい、ローンなどが組めなくなります。カーリースも同じで、一部のカーリース会社を除いて、破産した直後はカーリース契約を結ぶことが困難です。

自己破産などで信用情報がブラックリスト入りした場合、どれくらいの期間、カーリースを利用できないのでしょうか。一般的には5年から7年と言われています。金融事故は普通、5年ほど経過すれば履歴が消えるため、カーリースを利用することができるようになります。

破産などの履歴は5年ほどで消えると述べましたが、それは信用情報機関の記録のことで、過去に金融事故を起こしたことのある系列の会社には、その記録が5年経った後でも残っている場合があります。

例えば、オリックスは色々なサービスを展開しており、クレジットカードサービスも行っています。もし過去にオリックスのクレジットカードを利用していて、破産などの金融事故を起こした場合は、同じオリックスが提供するオリックスカーリースは利用できない可能性が高いという事です。

 

カーリース契約中に自己破産することになったら?

では、カーリース契約中に自己破産となった場合はどうでしょうか?カーリースは原則として中途解約ができないため、どんなことがあってもカーリース料金は払い続けなければなりません。しかし、自己破産の場合は、それが不可能です。

結論から言うと、自己破産した場合、カーリース会社から車を引き上げられます。カーリース会社は、引き上げた車を中古車市場に出すなどし、カーリース利用者が払うはずだった料金に充てることになります。

万が一、カーリース契約中に自己破産手続きをする事になったなら、カーリース会社とコミュニケーションをとって、借りている車をどうするかを決めておく必要があります。

カーリースしている車の所有者は、あくまでもカーリース会社となります。自己破産の場合、カーリース会社が車を引き取ると決めても、それを拒否することはできないのです。

 

審査ナシ!もしくは審査に通りやすいカーリース会社は?

自己破産した場合や金融事故の経験がある場合、カーリースの利用は諦める以外に方法はないのでしょうか?

実は、そうではありません。カーリースにもいろいろな種類があり、中には審査が全くないところもあるからです。また、独自審査のところもあるため、カーリース会社を変えると、審査に通る場合もあります。

エースカーリース&レンタルは、大阪の岸和田にあるカーリース会社です。ここは審査がないため、破産経験がある方でもカーリースができるかもしれません。1日500円から借りられる短期のカーリースで、ミニバン、軽自動車、乗用車など、車種も豊富です。

car shop CONERは、兵庫県の西宮に店舗を構えるカーリース会社ですが、エースカーリース&レンタルと同じように審査が必要ありません。中古車カーリースとはいえ、オートオークションよりオーダーしているため、希望の車種や色を選択する事ができます。

チューレン汰は独自審査で知られているカーリースです。長野県、新潟県、石川県、群馬県に店舗を構えるカーリースで、審査はローン会社を通さない独自審査です。他のカーリース会社でだめだった場合は、チューレン汰を試してみると良いかもしれません。

破産経験がある場合は、確かにカーリースをするのは困難です。カーリースは、あくまでカーリース会社の車を使用していることになるので、利用者の信頼性が重要になります。しかし、中古車カーリースなら、審査に通る場合があるので、一度試してみることをオススメします。

人気カーリースを見る

関連する記事

ワゴン車に月々リーズナブルな価格で乗るならカーリースを利用しよう!オススメのカーリース会社も併せてご紹介!

レンタカーだと選べる車種には限りがあるものの、カーリースは違います。セダンからワゴンまで、ありとあらゆる車種の中から自分の好きな車を選べます。今回は、ワゴンをカーリースするための方法や、オススメのカーリース会社の紹介をしていきます。

半年だけ車に乗りたい!そんな時は短期のカーリースを利用しよう

カーリースは契約期間が5年間や7年間などの長期に渡るのが一般的でしたが、近年は短期の契約期間のサービスを提供しているカーリース業者も増えてきました。短期のカーリースですと、1年単位、半年単位、1か月間単位などで契約できます。「短い間だけ車を利用したい」という人にピッタリのサービスです。ここでは半年などの短期で契約できるカーリースサービスについて徹底解説したいと思います!

カーリース三年・五年契約の期間が満了した時の4つの選択肢

自家用車といえば、新車や中古車というイメージがあると思いますが、新しい車との付き合い方の一つの方法として「カーリース」というものがあります。 月々のリース料を支払うことで一定の期間車をレンタルできる仕組みのことで、設定されている車種からグレード・オプションを自由に選択することも可能です。 契約台数が増加傾向にあるカーリースですが、例えば三年・五年契約の期間が満了した時にはどのような選択肢があるのでしょう。

カーリースで輸入車に乗ろう!

「フォルクスワーゲン」「メルセデスベンツ」「フォード」など、外国の車に憧れる人はたくさんいますが、輸入車は価格が高いのでなかなか手が出しづらいと感じる人もいることでしょう。しかし、カーリースであればお手頃な料金で輸入車を楽しむことができます。ここでは、輸入車を扱っているおすすめのカーリース会社をご紹介します!