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カーリースの審査に通りやすい人の特徴や審査基準についてご紹介!

カーローンと同様、カーリースにも審査があります。では、どんな人が審査に通りやすいのでしょうか。また、どのような基準で審査が行われるのでしょうか?

こんな人はカーリースの審査に通りやすい!

カーリースの審査に通りやすい人は、いったいどんな人なのでしょうか?

まず、安定的な収入があると共に、収入に見合った価格帯の車を選択している人は審査に通りやすいと言えます。逆に、自分の収入や経済状況を考慮に入れずに高級車を選択する人は、審査に落ちてしまうかもしれません。

さらに、「信用情報」に傷がない人も審査に通りやすいです。信用情報とは、クレジットカードやローンなどの借金や返済についての履歴情報のことです。この信用情報を保管するいくつかの機関が個人の信用情報を保管しており、クレジットカード会社、ローン会社、信販会社はその情報を自由に閲覧できます。

信用情報に傷がある状態のことを「ブラックリストに載っている」と表現することもありますが、一般的に言って、2ヶ月以上の支払い遅延があったり、延滞を何度も繰り返していたりすると、ブラックリストに載ってしまう可能性があります。

さらに、「債務整理歴」がある人もブラックリストに登録されています。債務整理歴とは、過去に自己破産や任意整理、個人再生などの法的な手続きで、債務を整理したり、免責したりしたことがあるかということです。ただし、債務整理が完了してから5年~10年が経過すればブラックリストから外されると言われています。

 

カーリースにおける審査基準とは?通りやすい条件はある?

では、具体的に言って、カーロースの審査はどのような基準で行われるのでしょうか?

審査の基準はカーリース会社やカーリース会社が提携している信販会社によって異なりますが、審査の重要なポイントになると一般的に言われていることを下記でご紹介します。

十分な額の年収があること

カーリースの契約をすると、数年にわたって毎月定額の費用が発生しますので、リース料を継続して払っていけるだけの年収があるのかというのが1つの重要なポイントになります。

年収の額の基準はカーリース会社によって異なる可能性がありますが、一般的には年収が200万円以上あると審査に通りやすいと言われています。

収入が安定しているか

収入の安定性も重要なポイントになると言われています。ケースバイケースではあるものの、職業が正社員であれば審査に通りやすいですが、パート、アルバイト、個人事業主などですと、収入が不安定だとみなされて、不利になる可能性があります。

信用情報に問題がないか

前述の通り、支払いの遅延や債務整理歴などで信用情報に傷があると審査に通りにくくなります。さらに、借金の有無や借金の額も重要になります。

住宅ローン等の一般的な借金については問題視されないと言われていますが、それ以外の部分で多額の借金がないかどうかについては確認されます。

また、借金の額がさほど大きくなくても、携帯電話の分割払いやクレジットカードのキャッシングなどであまりにも多数の債務を抱えていると、多重債務者とみなされてしまう可能性がありますので注意が必要です。

 

審査に落ちた場合にとるべき対処法とは?

では、カーリースの審査に落ちてしまった場合、審査基準をクリアするためにどんな対策ができるでしょうか?対処法のいくつかを以下でご説明します。

頭金を入れる

まとまった額の頭金を入れると、毎月のリース料が下がり、審査に通りやすい状況になります。資金に余裕があるのであれば、頭金を入れるというのは1つの有効な対処法だと言えるでしょう。

車の価格帯を下げる

 最初の項目でご説明した通り、カーリースの審査に通りやすい人の特徴の1つは、収入に見合った価格帯の車を選んでいるということです。そのため、リーズナブルな車種を選んだり、同じ車種でもグレードを下げたり、有料オプションを外したりすることによって、審査をパスできるかもしれません。

連帯保証人を付ける

審査を通過するための最も有効な対策は、安定的な収入がある連帯保証人を付けることです。もちろん、カーリースの契約は長期にわたるので、連帯保証人の負担も大きく、連帯保証人を立てるのが難しい場合もあるかもしれません。

しかし、家族などで連帯保証人になってくれる人がいるのであれば、それはかなり有効な対策となるでしょう。実際、未成年者、学生、専業主婦、パートやアルバイトの人でも、連帯保証人を付けることで審査をパスできるケースが多くあります。

家族の名義で申し込む

信用情報に傷があるため本人ではどうしても審査に通らないという場合には、家族の名義で申し込むことで審査に通る可能性があります。

ただし、カーリース会社の多くは「カーリースの契約者と実際の利用者は同一でなければならない」としています。ですから、家族の名義で申し込む際には、事前にカーリース会社に問い合わせる必要があるでしょう。

 

それでもダメなら審査に通りやすいカーリース会社を探そう!

審査に通るための対策をしてもダメだったという場合には、どうしたらいいでしょうか?この際にも、必ずしもあきらめる必要はありません。

カーリース会社によって審査基準は異なります。審査が厳しいカーリース会社もあれば、審査に通りやすいカーリース会社もあり、ある1つのカーリース会社の審査で落ちたということが、他のすべてのカーリース会社の審査でも落ちることを意味するわけではないのです。ですから、他のカーリース会社で再度審査を受けてみると良いかもしれません。

さらに、審査に通りやすいかどころか、審査自体がないというカーリース会社も少数ながら存在します。利用できる地域は限られてしまいますが、「審査に落ちたけれど、どうしてもカーリースを利用したい!」という人は、そうしたカーリース会社を利用すると良いでしょう。

以下で審査不要のカーリース会社の具体例をご紹介します。

エースカーリース&レンタル

大阪府岸和田市に店舗がある審査不要の中古車のリース会社です。軽自動車、乗用車、ミニバンなど、車種もたくさん揃えています。リース料は1日500円からとなっています。

car shop CONER

兵庫県西宮市のカーショップで、審査を受けることなく中古車をリースできます。全国のオートオークションから好きな車を選んで利用することが可能です。リース料は月々25,000円からとなっています。

西九州カーライフ

長崎県諫早市、大村市に店舗がある中古車リース専門店です。審査なしで利用できます。審査が不要な理由は、リース料が前払い制(前月支払い制)となっているからです。頭金0円、月々定額の料金でカーリースを楽しめます。代車を契約から納車までの間、無料で貸し出してくれる便利なサービスも受けられます。

今回は、カーリースの審査に通りやすい人の特徴や、カーリースの審査基準についてご紹介しました。カーリースを申し込む際の参考になさってください。
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