カーリース会社で最も管理台数が多いのは?人気のカーリース会社をご紹介!
![]()
顧客満足度97%!今すぐ車に乗るならカーコンカーリース
カーコンビニ倶楽部が提供するカーコンカーリースは、お客様満足度97%を誇るカーリースブランド。国産全車種対応・頭金0円・各種税金・自賠責保険料などもコミコミでお好きな車種をお得な価格で手に入れることができます!カーリースするならカーコンカーリースがおすすめです!
カーリース会社の管理台数ランキングベスト3

カーリース会社の管理台数ランキングベスト3をご紹介します。
1位 オリックス自動車
管理台数第1位は「オリックス自動車」で、リース車両の管理台数は約142万7,000台です。
オリックス自動車は「オリックス」のグループ会社で、1972年にオリックス(旧オリエント・リース)のカーリース部門「オリエント・オート・リース」として設立され、他会社の買収や合併を経た後、2005年にオリックス自動車という名称になりました。
法人向けのカーリースだけではなく、1990年代末から個人向けサービスを先駆け的に展開しており、「いまのりくん」という名称のプランで新車リースを行っているほか、中古車リースも手掛けています。また、カーリースだけではなくレンタカー事業も展開しています。
2位 住友三井オートサービス
管理台数第2位は「住友三井オートサービス」です。管理台数は約102万台となっています。「マツダオートリース」や「セディナオートリース」なども同じグループに入っており、グループとしての管理台数は約79万台に及びます。
住友三井オートサービスは、同じ住友グループにあった商事系の「住商オートリース」(1981年設立)と、銀行系の「三井住友銀オートリース」(1987年設立)が2007年に合併してできました。
事業内容は、カーリースやカー用品のリースです。法人向けのカーリースの他に、「Carsma(カースマ)」という名称で個人向けのカーリースも行っています。
3位 日本カーソリューションズ
管理台数第3位の大手は「日本カーソリューションズ」で、約70万台の管理台数を誇ります。「オリコオートリース」と「ニッポンレンタカーサービス」も所属している「東京センチュリー」のグループに入っており、東京センチュリーのグループ全体での管理台数は約70万台と、ほぼ日本カーソリューションズが占めていることがわかりますね。
「日本カーソリューションズ」の母体は1987年に設立されましたが、2005年に「エヌ・ティ・ティ・オートリース」と「センチュリー・オート・リース」が合併した時に、現在の会社名になりました。
カーリースを主な事業内容としており、個人向けのカーリースとしては「リース de マイカー」というサービスを提供しています。
※管理台数はすべて2023年のデータです。
1位の管理台数を誇るオリックスカーリースのサービスの特徴とは?

ここで、圧倒的な管理台数を誇るオリックス自動車のカーリースサービスの特徴やメリットをご紹介します。
管理台数が多いので車の選択肢が豊富
車両保有台数が日本一であるため、あらゆる車種を利用でき、国産であれば全メーカー、全車種に対応しています。また、一部取り扱えない車種があるものの、輸入車も利用可能です。
審査期間が短い
審査結果は最短で2日、遅くても2週間程度で出ますので、スピーディに契約手続きを進めることができます。
全国に提携整備工場がある
全国各地にオリックスの提携整備工場が存在しており、旅行や出張などで遠出している時に車のトラブルが発生しても修理できますので安心です。全国レベルでサポートを受けられるのは、管理台数第1位の大手ならではの強みと言えますね。
得乗レンタ特典が付く
カーリース契約時の特典として、「得乗レンタ」が付いてきます。これは、「オリックスレンタカー」を基本料金の半額以下で利用できるサービスです。
管理台数で定評のあるオリックスカーリースの気になるプランをご紹介

オリックスカーリースの個人向けプランの内容をご紹介します。
いまのりくんシリーズ
新車リースのプランとして「いまのりくん」、「いまのりセブン」、「いまのりナイン」、「いまのりイレブン」の4つを用意しています。
いまのりくんは5年契約のプランですが、契約開始から2年経過後に自由に車の返却や乗り換えができるようになります。
いまのりセブンは7年契約で、契約から5年経過後に車の返却や乗り換えが可能になります。契約満了時には車をそのままもらうか、返却してキャッシュバックを受けるかを選ぶことが可能です。
いまのりナインは9年契約で、契約から7年経過後に車の返却や乗り換えができるようになり、契約満了時には車をそのままもらえます。
いまのりイレブンは11年契約で、契約から9年経過後に車の返却や乗り換えができるようになり、契約満了時には車をそのままもらえるプランです。オリックスカーリースの中で最も期間が長いプランの為、月当たりの支払金額が安いのが特徴ですね。
どのプランでも、月々のリース料に、車両代、新車登録時手数料、自動車取得税、自動車税、重量税、自賠責保険料が含まれており、契約期間中の車検、半年ごとのオイル交換、1年ごとのオイルエレメント交換を無料で実施してもらえるクーポンも提供されます。
ワンプライス中古車リース My Car
オリックスカーリースは、「ワンプライス中古車リース My Car」の名称で中古車のリースも行っています。修復歴のない良好な状態の中古車を扱っており、登録済未使用車の取り扱いもあります。
月々のリース料には、車両本体価格、登録時手数料、登録時車検整備費用、納車陸送費、自動車税、重量税、自賠責保険料が含まれています。また、特典としてメンテナンスクーポンやドライブレコーダーが付きます。
メーカー保証の継承に加えて、「オリックス自動車保証」が無料で付き、消耗品以外の部品は1年間、消耗品は1カ月間保証してもらえます。契約満了時には車をそのままもらうか、返却するかを選択することが可能です。
管理台数が多いオリックスカーリースの評判は?

管理台数ナンバー1のオリックスカーリースの評判や口コミを調べてみましたので、参考にしてみてください。
・まとまったお金が不要、車検代や税金も込みで、車の維持で突出した出費が生じる月がないことが最大のメリットだと感じている
・初期費用を抑えつつ、新車に乗れるのが決め手となった
・オリックスの担当者やディーラーの方々が迅速かつ丁寧な対応をしてくれた
・手続きに必要な書類について明確に指示があるので難しさを感じなかった
・納車までの流れがスムーズで、ネットで手続きを完結できるのがうれしい
・納車のタイミングについての連絡も事前にあった
・一度決めた車種を別のものに変更したが、キャンセルと再注文をスムーズにできた
など、良い評価が多数ありました。ただ、下記のようなマイナスの口コミもありました。
・納車までに3か月もかかった
・納車後、ディーラーの担当者が何の説明もなく帰ってしまった
・ディーラーが納車のために、自走で数十キロ走行して来た
・提携整備工場が土日に営業していないので不便
このように、オリックスカーリースについて良い口コミと悪い口コミがありましたが、数で言えば良い評価の方が圧倒的に多かったです。さすがは管理台数ナンバー1だけあって、オリックス自動車はユーザーからも高い評価を受けている会社だと言えるでしょう。
人気カーリースを見る
関連する記事

やっぱり日本車がいちばん!カーリースで日本車が人気の理由と、人気の車種を一挙にご紹介
近年、利用する人が増えているカーリース。一定の定額料金を支払い、3年~9年などの期間、一定金額を支払うことで、新車をお得に利用できるサービスです。車検代や整備代がリース代に含まれているので、女性や年配の方に高い人気を誇っています。 カーリースで乗ることのできる車種は豊富に取り揃えられており、憧れの輸入車に乗ることも可能です。しかし、カーリースでは日本車の人気が高いとされています。今回はその理由と、日本車の中でも特に人気の高い車種をご紹介します。

カーリースを利用するメリットはどこにある!?月々定額で賢く車を購入する
定額料金で利用できるサブスクリプションサービスが注目されていますが、月額利用料でリース車を使用できるカーリースはまさに自動車のサブスクサービスと言っても過言ではない魅力的なサービスです!ここでは、カーリースで車両調達を行うメリットを紹介します。

カーリースの審査は甘い?ローン購入との違いや審査内容をご紹介!
突然ですが、あなたはカーリースの審査について、詳しい知識をお持ちですか? 具体的にカーリースとは何かという基礎知識から、ローン購入との違いや審査内容までを正しく理解し、自分に合った方法でマイカーを手に入れる方法を検討していきましょう。

ローンが通らなくてもカーリースができる!自社ローンの仕組みとメリット・デメリット
カーリースは、基本的に信販会社と契約を結ぶことで利用することができます。つまり、審査に通らなければ利用はできないということになります。 審査に通らなそうだからと言って、金利の高いローン契約をしてしまうのも考え物です。そんな方におすすめなのが「自社ローン」となります。 ここでは、自社ローンの仕組みと自社ローンでカーリースする際のメリット・デメリットについて詳しく答えます。

カーリースを利用するために必要な年収は?
クレジットカードを申し込む時や、車のローンや住宅ローンを組む時、部屋を借りる時などには必ず年収について聞かれます。これは言い方を変えれば、年収によって、それらを利用できるかどうかが左右される場合があるということです。では、カーリースを利用する上で、年収は関係してくるのでしょうか、関係するとしたら、年収はいくらくらい必要なのでしょうか?

車検の料金はどれくらいかかる?料金設定の仕組みや相場をご紹介!
車検ではどれくらいの料金がかかるものなのでしょうか?今回は、車検料金の相場を料金設定の仕組みと併せてご説明します。







トヨタ
日産
ホンダ
三菱
マツダ
スバル
スズキ
ダイハツ